佐賀の秋の風物詩「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」。
色とりどりのバルーンを間近で楽しめる一方、初めて行く方は「何を持って行けばいい?」と迷うこともありますよね。
とくに早朝から会場へ行く場合は、寒さ対策や長時間過ごすための準備も大切です。
そこで今回は、佐賀バルーンフェスタに持っていきたいものや、あると便利なものをまとめました。
実際に行く前に、ぜひ持ち物をチェックしてみてくださいね。



佐賀バルーンフェスタにおすすめの持ち物5選
佐賀バルーンフェスタへ行くときに持っていきたいもの・あると便利なものをまとめました。
とくに初めて行く人はチェックしてみてくださいね。
1.レジャーシートや折りたたみ椅子
会場はほぼ芝生なのでレジャーシートがおすすめです。
テントスペースもあるようですが、毎年の賑わいからして、簡単に場所取りできない可能性があります。
ただ、河川敷で斜面もあるので、レジャーシートの方が無難かな?と思います。
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2.ティッシュ
トイレットペーパーを持参していると安心かもしれません。
理由は、Xの口コミのように、ティッシュ不足の恐れがあったり、実際にトイレが混雑してトイレットペーパーがほとんどなかったという記事を見たからです。
万が一のためにも、水に流せるティッシュがおすすめです!
3.モバイルバッテリー
バルーンフェスタでは、スマートフォンを使う機会が多いので、モバイルバッテリーを持って行くのがおすすめです。
会場ではバルーンの写真や動画を撮ったり、家族と連絡を取ったり、会場案内を確認したりと、普段よりスマートフォンを使う場面が増えます。
特に朝から長時間滞在する場合は、充電がなくなると困ることも。
「写真をたくさん撮りたいのに、充電がない!」とならないように、モバイルバッテリーをバッグに入れておくと安心です。
4.ホットドリンク
温かい飲み物を飲みたい方は、水筒などに入れてあらかじめ準備していくのもおすすめです。
理由は、会場内や最寄りの駅の自動販売機で、飲み物が売り切れていたという記事を見たことがあるからです。
特に朝早くからバルーンフェスタへ行く場合は、温かい飲み物があるとほっとします。
手軽にペットボトルカバーなどを使って、温かさをキープするのもいいですね。
5.ブランケットなどの防寒具
この時期の佐賀市は、朝夜の寒暖の差があるため、朝方は薄着だと肌寒いです。
11月上旬の佐賀市の気温は、最高気温が約18.7°C〜24.9°C、最低気温がおよそ10°C〜18°Cの範囲です。
わたしが去年行った日も、最高気温が21.5℃、最低気温が12.1℃。
車中泊をして、朝イチの電車で会場に向かったのですが、ダウンジャケットを着ている人もたくさんいましたよ。
この時期の昼間は、薄手や薄手の長袖Tシャツなどで過ごしています。
少し荷物になりますが、早朝から参加される方は防寒対策がおすすめです。
まとめ|持ち物を準備して佐賀バルーンフェスタを楽しもう!
レジャーシートやモバイルバッテリー、ティッシュなどに加えて、早朝から行く場合はブランケットなどの防寒具やホットドリンクも準備しておくと安心です。
とくに河川敷で過ごす時間が長くなるので、寒さ対策はしっかりしておきましょう。
忘れ物がないように準備をして、佐賀バルーンフェスタを楽しんでくださいね。


